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みらい園ニュースnews

2020.02.122月3日 節分の集い

日本の伝統文化の節分ですが、豆まきをするご家庭は年々少なくなっており、家庭用豆の需要が減少しているようです。

みらい園では、季節の大事な行事として節分を位置づけています。1月に、幼児グループの子どもたちと話合い、子どもたちそれぞれが鬼や福の神をつくることになりました。いじめ鬼、おこり鬼、泣き虫鬼など、嫌な気持ちになるものを鬼としてつくりたい。鬼は豆をぶつけられて福の神になるというストーリーで節分の豆まきをしたい・・・ということになりました。

豆まきをしたあとは、キッチンの先生たちが用意してくれた恵方巻を子どもたちがつくり、給食でいただきました。

2020.01.15ブリの解体ショー

いつも魚を届けてくださる魚屋さんが1本のブリを切り身にするまでの一連の作業を実演してくれました。

1本7kgもある大きなブリ。見るのは初めてです。まずはその大きさに驚きます。ブリを見て、触ってみます。ザラザラしているね。

最初に鱗を取り、頭を落とし、三枚におろします。1切れ30gの切り身にする包丁さばきにも見入りました。

もちろんお昼の給食はブリの照り焼きでした。子どもたちは「おかわり!」「おかわり!」とすごい食欲でブリはあっと言う間になくなりました。新鮮でおいしいブリでした。

魚屋さん、いつもありがとうございます。

2020.01.10お正月遊び

今月はお正月にちなんだ遊びをたくさんしています。お正月のわらべうた、羽根つき、コマ回し、凧あげ。自分で作った凧を赤羽自然観察公園に上げに行きます。

七草がゆや、鏡開きといった、季節の食事も味わいました。

時代の変化が大きいからこそ、古来の伝統文化を大切にしていきたいと思います。

2019.12.24年末お楽しみ会「親子でアート」12月14日(土)

今年は大人も子ども楽しめる「積木アート」と「ボードアート」を行いました。

積木アートのコーナーでは、久しぶりに積木に夢中になる大人の姿に圧倒されながらも子どもは子どもなりに作品をつくりました。

ボードアートでは四角い板に園で用意したさまざまな素材を使って、「世界に一つだけの作品」をつくってもらいました。どんぐりや枝、木の葉を中心に作る方、モールやキラキラをつける方、写真の周りに装飾をほどこす方、フェルトの色合いにこだわって作る方、どれもが素敵で雰囲気のある作品ができました。1週間ほど園の玄関に飾っていただき、その後はご家庭で楽しんでもらいます。

よいお年をお迎えください。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2019.11.07親子で楽しむプレイデー 10月26日

当日は秋晴れの土曜日でしたが、前日の大雨で会場予定の赤羽自然観察公園の草原は水びたし。隣の稲付中学校体育館をお借りして実施しました。

プレイデーは子どもが主人公ですが、保護者も職員もみんなで楽しむことが目的です。子どもの企画は、日常の保育活動の中で遊んでいる遊びを中心に考えました。特にプレイデーのために子どもが訓練を受けたり、練習をすることはしませんが、お父さんやお母さんと一緒に遊べると、指折り数えて楽しみにしていました。

今回はゲーム的な内容が中心になったプレイデーですが、来年は是非とも赤羽自然観察公園の草原でプレイデーを実施できればと思っています。~プレイデーin Green~

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