• HOME
  • みらい園ニュース

みらい園ニュースnews

2019.09.20園庭改造プロジェクト第2弾!ー小屋の製作

「安全に遊べて子どもが育つ園庭環境」を目指して、保育者と保護者が一緒に園庭改造に取り組んで2年目になります。昨年度は、でこぼこひろばに木製テーブル2つと丸太椅子をつくりました。

製作に当たっては、事前に園庭改造の研修を行い、全国のいろいろな園庭を参考にして、今回は小屋を2台作ることにしました。

丸鋸を扱う技術を学び、木材を裁断して組立ながら釘を打ちます。最後には全体にやすりを当てて磨きました。ハーブの防腐剤を重ねて塗り、雨にも耐えられる小屋になりました。初めて参加した保護者も2回目の保護者も保育者も、みんで力を合わせればこんな風にできるということに感動した1日でした。

子どもの遊ぶ姿を見て、今度はここにこんなものを……と夢はまだまだ膨らみます。

2019.08.27「つみきまつり」を開催しました 8月1日・3日

昨年に引き続き、ご近所にお住まいのお子さんたちに積み木で遊ぶ体験をしていただこうと、❝つみきまつり❞を開催しました。乳児から小学生までたくさんのお子さんと保護者の方々が参加してくださり、みんなで塔をつくりました。塔の中に入ろうと、どきどきしながら積み木を1つ1つ抜いてゆきます。その周りでも思い思いに作品を作る子どもたち。

積み木でこんなにも自由自在に作品が作れることに、感動された保護者の方々も多かったようです。

みらい園ではたくさんの積み木を用意しています。日常の保育でもダイナミックな積み木遊びをすることで、創造する楽しさ、面白さを体験してもらいたいと思っています。

2019.07.29保育士募集のお知らせ

フレーベル西が丘みらい園では、園の教育・保育に携わる保育士を増員募集します。
子どもの力を信じ、丁寧なまなざして子どもと関わる保育、そして地域の子育て支援に貢献する園を創りあげていく仲間を募集します!

勤務条件やお問い合わせ先など詳細は、添付の資料をご確認ください。

2019.07.29サンドアート

7月の土曜日に保護者と一緒にサンドアートを行いました。

みらい園の砂は砂の純度98%以上という宮崎県の川砂を使っています。太陽光にあたって乾いているときには、さらさらして細かい砂が手にも身体にも心地よい感触ですので、0歳児の子どもから砂遊びが大好きです。このさらさらした砂は、充分に水を含むと固まり、何段も重なった塔や、繊細な階段などのサンドアート作品を作ることができるのです。

サンドアートでは保護者の方に砂の魅力を体験してもらおうと昨年度の開園当初からはじめて、今回は2回目です。大人が本気で遊び、創作する楽しさを体験します。小さな人から誰もが夢中になれる砂。

大人のサンドアートに刺激を受けた幼児の子ども達は、大人に負けじとダイナミックな砂遊びに挑戦します。


みらい園では、行事へのあり方として「子どもと保護者が経験を共有すること」を大事にしています。大人が心から楽しむ、夢中になって取り組む、子どもは子どもとして参加する・・・子どもをお世話する役割で保護者が参加するのではなく、子どもは子どもとして楽しんでもらい、保護者も一人の大人として楽しんで参加する。こんな形の行事があってもよいのではないかと考えて、今年も職員みんなで智恵を出し合っています。

2019.07.08七夕集会

わらべうた「たんじ たんじ たなばた・・・」と口ずさみながら七夕の笹に願いを書きました。お昼には天の川のナプキンをしいて、七夕スペシャルメニュー(ちらし寿司、お吸い物、てんぷらなど)をいただきました。子ども達はいつにも増しておかわりをたくさんしました。

「えほんのもり」の天井には、天の川をかけました。何日もかけて保護者の方々にご協力いただいた作品です。毎朝、必ず輪をつなげていかれるお父さん、夕方子どもと一緒に輪をつなげるお母さん、家に持ち帰って輪をたくさん作ってきた方も・・・おかげさまで、今年は昨年よりも長くなりました。光が天の川からゆるやかに見えて、えほんのもりはより一層温かみを増しています。

来年はもっと長い川になりますように。

Pagetop