施設紹介environment

子どもにも、大人にも、居心地のよい空間です。

子どもにとっての「園」は、日々を過ごす生活の場です。
どんな場所で過ごすかということは、子どもの成長に大きな影響を与えます。
そのような考えのもと、フレーベル西が丘みらい園では、子どもも大人も心地よく、
落ち着いて過ごせる園環境づくりを目指しています。
光を多く取り入れ、都会にありながらも多くの植物と親しむことのできる園は、
子どもが安心・安全に過ごすことのできる、大切な居場所です。

玄関

大人も子どもも、「ただいま」と安心して帰ってくることのできる、温かい場所です。
玄関正面のお部屋は、みなさんをお迎えする窓口でもあり、職員が仕事をするワークルームでもあります。シンボルツリーのヒメリンゴにちなんで、親しみをこめて「りんごの部屋」と呼んでいます。

ヒメリンゴの木

正面から入った中庭にあるヒメリンゴの木は、どの部屋からも見える園の象徴です。
四季の移り変わりの中で、子どもたちと共に成長していきます。

えほんのもり

まるで絵本の中に飛び込んだような「えほんのもり」。時には一人で、時には友達と一緒に、絵本をじっくり味わうことができます。家庭でも楽しめるように、絵本の貸し出しも行っています。
また、お迎えの時には子どもと保護者が一緒に絵本を見たりと、ほっとするひとときを過ごしてもらいたいと思っています。

保育室(0歳児室・1歳児室)

0・1歳児は、はいはいしたり、床で生活したりすることが多いので、素足でもあたたかい「桐」の床を使っています。一人ひとりが好きな遊びにじっくり取り組める、落ち着いた部屋です。

保育室(2歳児室)

2つの丸窓と、中庭に面した窓から、光がいっぱい注ぎ込む2歳児用の部屋です。冒険心いっぱいの2歳児がわくわくするトンネルや、ごっこ遊びのコーナーなど、子どもが大好きな仕組みが隠れています。

保育室(3歳児室・4歳児室・5歳児室)

クラスごとに集中して遊びに取り組みたい時は部屋を仕切り、ダイナミックな遊びにチャレンジしたい時は広く部屋を使う、というように、活動に合わせて使い方が変えられる部屋です。
子どもたちの想像力が湧き出て夢中になって遊べる居場所をあちこちに作っています。

みんなの広場

屋上には、実がなる木や、野菜のプランターなど、都会とは思えないほど、多くの種類の植物があふれています。毎日手入れをしながら、植物の成長を楽しみ、収穫した野菜や果物を食べることも、
園の大切な活動です。

でこぼこ広場

登りたくなる築山や、土管のトンネル、大人でも熱中してしまう砂遊びができる砂場など、子どもたちの「楽しい!」が詰まったでこぼこ広場です。思う存分どろんこになって遊べます。

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